電力自由化で何が変わるの? 自分にとって最適な電力会社を選択できます。

2016年 電力会社を自由に選べる時代に

2000年自由化 特別高圧 高層ビル、工場 2004・2005年自由化 高圧 中層ビル、スーパー 2016年自由化定 低圧 商店街、一般家庭

いままで一般家庭は契約できる電力会社が地域ごとに決められていて、
他の会社から電力を買うことができませんでした。
しかし2000年に工場やビルから電力自由化がはじまり、徐々にその範囲が拡大されていきました。
そして2016年4月1日から全面自由化され、一般のご家庭まで電力を供給できるようになりました。

電力自由化で変わること

いままで 地域電力会社の送電ネットワーク これから 地域電力会社の送電ネットワーク

電気料金がおトクになる

電力自由化がはじまると従来の電力会社以外の会社が事業参入し、会社間で競争が行われます。
その結果、新しいサービスやおトクな料金プランが展開されます。

いままで 1カ月ごとの検針 これから 30分ごとの検針

スマートメーターの導入

スマートメーターは「電気使用量の見える化」を可能とする電力量計です。
従来の機械式メーターでは、1カ月分の総使用量しか計測できず、
また月1回検針員がご自宅にお伺いして検針する必要がありました。
しかしスマートメーターでは、30分ごとの電力量が自動で計測され、インターネット等で確認できるようになるため、
賢い省エネにつなげることができます。

電力自由化後、変わらないこと

電気の品質や安全性は変わらない

電気はいままでどおり地域電力会社の送配電線を通って各ご家庭に届けられるため、
いままでと同じ品質で安心してご利用いただけます。

工事費は原則かからない

電力会社を変更するにあたり、新たに電線を引いたり工事をする必要はありません。
ご家庭の電気メーターがスマートメーターでない場合には取り替えが発生しますが、工事費は原則不要です。

つまり 「安全・安心はそのままでおトクになる」ということ

いままで通りの電気をライフスタイルやご自身の好みに合わせて、おトクに使えるということです。「よりおトクに使いたい」、「ライフスタイルに合ったサービスを利用したい」など、自分にとって最適な電力会社を選ぶことができるようになります。

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