まちエネコラム
Column
電気のキホン
一人暮らしの電気代、平均はいくら?電気代が高い場合の節約術
こんにちは、まちエネです。一人暮らしを始めると、毎月の電気代がどれくらいかかるのかは気になるポイントです。家賃や生活費などとあわせて、電気代は家計を左右する大きな要素といえます。特に季節や居住地域によって電気代は大きく変わるため、あらかじめ把握しておくと安心です。 この記事では、一人暮らしの電気代相場や、オール電化の場合の特徴、さらに実践的な節約術などを詳しく解説します。家電製品の使い方や契約プランの見直しなど、無理なく電気代を抑えるコツを学び、毎月の出費を効率的にコントロールしていきましょう。 一人暮らしの電気代の平均費用 まずは一般的な一人暮らしの月々の電気代について、平均的な費用の目安を...
2024.04.24
容量市場、容量拠出金とは?電気代への影響を分かりやすく解説!
こんにちは、まちエネです。みなさんは最近、「容量市場」や「容量拠出金」といった言葉を耳にしたことがあるでしょうか。これらは「容量拠出金制度」にかかわる言葉で、2024年4月から始まったこの新しい制度が、私たちの電気代に影響を与えるということで注目されています。 今回は容量市場とはどのようなものなのか、そして容量拠出金が私たちの暮らしにどう関わってくるのかを解説します。 容量拠出金制度とは? 容量拠出金制度は、日本全国の電力需給バランスを将来にわたり安定させることを目的に導入された制度です。 この制度では、一定の発電能力を保持する発電事業者に対し、将来の収益が約束されます。将来にわたって発電でき...
2024.04.17
市場連動型プランとは? 電気代の仕組みとメリット・デメリットを解説
こんにちは、まちエネです。 皆さんは毎月の電気代を考える上での新たな選択肢「市場連動型プラン」をご存知でしょうか。 市場連動型プランは、これまでの、電気の料金単価は固定されており、電気の使用量にあわせて電気料金が変わる「従量電灯型」に代わり、柔軟性とおトクな料金を追求する電力プランです。 電気や電力会社についていろいろと調べている際に、市場連動型というキーワードを見かけたことのある方もいらっしゃるかもしれません。今回は市場連動型プランについて、その仕組みやメリット、使い方について詳しく解説します。 市場連動型プランとは? 市場連動型プランは、電力市場の価格変動に基づいて電力量料金単価が変動する...
2024.04.03
明治11年からの物語:3月25日の電気記念日を祝って
こんにちは、まちエネです。 みなさんは3月25日が「電気記念日」であることを知っていますでしょうか。 この日は、1878年(明治11年)に東京・虎ノ門で行われた電信中央局の開業パーティーで、日本初の電灯(アーク灯)が点灯された記念すべき日です。 日本電気協会がこの日を記念し、1955年(昭和30年)に制定しました。この日は先駆者の功績を称え、そして将来の発展に向けて新たな希望を抱く日として位置づけられています。 日本各地では、ポスターの展示や式典、講演会などのイベントが開催され、先人たちの業績をたたえつつ、未来への新たな可能性を考える場として親しまれています。 参考:一般社団法人 日本電気協会...
2024.03.25
在宅勤務(テレワーク)で電気代はいくら増える?電気代を節約する方法
こんにちは、まちエネです。 在宅勤務/テレワークという働き方が定着した昨今。 一時的に在宅勤務をした人、今も在宅勤務を続けている人からは、通勤時間が減り、服装や身だしなみに費やす負担も減ったことで「在宅勤務で毎日の仕事が楽になった」という声を聞きます。 しかし、在宅勤務をすることで「電気代が上がった」「お金が心配」という声もちらほら。 今回は、その中でも「電気代」に着目して、在宅勤務をすることで電気代が増えたのか、それとも減ったのか、実態調査をご紹介するとともに、無理なく、賢く電気代を節約する方法をご案内いたします。 在宅勤務で電気代は上がったが、補助は受けられていない 株式会社LASSIC(...
2024.02.21
電気代の「燃料費調整額」をわかりやすく解説!電力会社による違いとは?
こんにちは、まちエネです。 みなさんは毎月の電気料金の請求の中に、「燃料費調整額」という項目が含まれているのをご存知でしょうか。 電気料金の内訳に入っているこの「燃料費調整額」は電気代が上下する原因の一つでもあります。 燃料費調整額をしっかりと理解しておくと、毎月の電気料金の理解が深まるだけでなく、エネルギー市場の動向、またご自身の電気の使用状況にかかわる節約のポイントが見えてくるでしょう。 今回は燃料費調整額について詳しくご紹介していきます。 電気料金の決まり方、計算式 改めてですが基本的な電気料金は下記の計算式のように、基本料金、電力量料金、燃料費調整額、再エネ賦課金などから成り立ちます。...
2024.02.14
再エネ賦課金とは?仕組みをわかりやすく解説!これまでの高騰の推移と今後
こんにちは、まちエネです。 みなさんは毎月の電気料金の中に「再エネ賦課金」という項目が入っていることをご存知でしょうか。実は、これには電力業界の裏側やエコな取り組みが隠れているんです。 今回は、再エネ賦課金とはいったいどういうものなのか、なぜ導入されたのかなどについて、少し掘り下げてみましょう。 再エネ賦課金の導入背景 再エネ賦課金は正式には「再生可能エネルギー発電事業者に対する調整措置等に関する法律に基づく賦課金」と呼びます。 長々とした名前ですので、よく再エネ賦課金と呼ばれています。再エネ賦課金は、再生可能エネルギーの普及促進を目的としています。 過去、日本で発電する際に主に使われていたエ...
2024.02.14
電気代が高いのは夏or冬?使う電気の量以外にも気を付けるポイント
こんにちは、まちエネです。 電気代は毎月変わりますよね。なぜ電気代が毎月変わるのか、その一番の要因は月によって使う電気の量が変わるからです。 ここまではご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょう。では、電気代が高額になりやすいのはいつの時期でしょうか。 一年の中で、電気代が最も高額になるのは夏と冬の時期です。それは、夏には暑さからくる冷房の使用が、冬には寒さからくる暖房の使用が増えるためです。 では、夏と冬のどちらが電気代が高いのでしょうか?実際の一般家庭の支出データを調べてみると、予想外の結果が浮かび上がってきます。 今回は一年のうちに最も電気代が高くなる季節や月をご紹介するとともに、多くなっ...
2024.01.17
電気代の計算方法は?計算方法を理解して、電気代がなぜ高くなったり安くなったりするのか理解しよう!
こんにちは、みんなの暮らしを電気のチカラで応援する「まちエネ」です。 ニュースやTwitterなどのSNSで、2021年1月に話題になっている電気代の高騰について、心配されている方もたくさんいるのではないでしょうか。 まちエネをご契約のみなさまや、契約をご検討されている方は、まちエネの電気代が高騰することはありませんので、ご安心ください。 また、新電力だと電気代が高騰するわけではありませんので、本コラムをご一読ください。
2023.11.01
増税に負けない!節約して家計を守るコツ(後編)
こんにちは、みんなの暮らしを電気のチカラで応援する「まちエネ」です。 前編では消費税率が10%に引き上げられた項目と8%に据え置かれた項目をご紹介しました。後編では無理なく節約して家計の負担を軽くする方法をご紹介します! 無理なく節約して家計の負担を軽くするスマートの方法は? 無理なく節約するには一体どのようにしたらいいでしょうか?いくつか考えられることを挙げてみましょう。 多くの方がまず注目するのは、「その支出が固定費かそうでないか」ということだと思います。たとえば、光熱費や生命保険などの保険料、住宅費は「毎月ほぼ決まった金額を支払わなければならないので、削れない」と考えられる一方、外食や服...
2019.11.08
増税に負けない!節約して家計を守るコツ(前編)
こんにちは、みんなの暮らしを電気のチカラで応援する「まちエネ」です。 2019年10月1日、ついに消費税率が8%から10%に引き上げられました。とはいえ、今回の増税では、一部条件下で、消費税率が8%にすえ置かれる「軽減税率制度」が導入されたほか、キャッシュレス決済を行なった場合、ポイント還元が適用されるなど、増税による消費の冷え込みを防ぐ対策がとられているため、まだ増税を実感する機会は少ないかもしれません。気づいたら家計が火の車!ということを避けるためにも、ぜひご一読ください。 しかし、たとえばキャッシュレス決済でのポイント還元は2020年6月までと期限が決まっているほか、生活をしている限り避...
2019.11.01